メンバー紹介

 
「彩雲打奏ななしき」は、リーダー星野慎介、高橋真生、MAGGIEの和太鼓奏者3人と、ドラマー森崎直樹の4人からなる和太鼓チーム。
 ここでは、各メンバーについてご紹介します。


星野 慎介 − Shinsuke Hoshino −

愛知県出身。
2000年9月、地元上地八幡宮の奉納太鼓を演奏するチーム、上地八幡太鼓 應呼に、当時最年少で参加。その後、リーダーを務め、技術指導・チーム運営・作曲を担当する。
更に、2004年には和太鼓奏者の古立ケンジ氏に師事し、「和太鼓 零 〜zero〜」の創立に参加。
 
2012年より拠点を関東に移し、演奏家・指導者として活動を開始した。
バイオリニスト・ピアニストなど、さまざまな分野のアーティストと積極的にコラボレートし、共演するほか、担ぎ桶のワークショップを開催するなど、精力的に活動。
 
ななしきのリーダーにして舞台演出、作曲、デザインレイアウトを担当。
持ち前の明るさと変幻自在のプレイスタイルで舞台を駆け回る。
また、イラストレーターとしての顔を持つ。

 
 
 

高橋 真生 − Mao Takahashi −

千葉県出身。
 
地元の和太鼓サークルに所属していた兄と姉の影響を受け、4歳から太鼓を打ち始め、地域のイベントをはじめ「成田太鼓祭」など各種イベントにおいて経験を積む。
 高校からは、さらなる飛躍を求めて東京のチームに所属。大学では埼玉のセミプロチームに所属し、実力を伸ばす。埼玉のチームでは国内で行われる自主公演に参加するほか、台湾でも演奏し、好評を博した。
 
また、2010年にはRedbull主催のブレイクダンス世界大会にて演奏し、世界中継された。
誰よりも舞台の上では笑顔で、そしてパワフルに演奏をし、見ている人を魅了する。
 

 
 
 

Maggie(マギー)

愛知県出身。
 
9歳よりパーカッション・ドラムスに触れ、高校在学時に吹奏楽コンクールで全国大会に出場。
2008年より愛知県岡崎市の和太鼓チーム「和太鼓 零 〜zero 〜」に参加。
2014年5月には結成10周年講演を開催し、好評を博す。 
 
個人の奏者としても県内外問わず活躍。学生時代に培ったリズム感や独自のノリを活かし、伝統楽器である和太鼓の新たな可能性を模索する一方、地域のチームや福祉施設などへの指導にも力を注ぐ。
ななしきのリズムバランサーであり、前に出て華やかに、後ろに下がれば冷静かつ丁寧にリズムの調和を取る。鳴り物、と機種楽器も使いこなすマルチプレイヤー。 
座右の銘は、「楽しむことだ!」。
 

 
 
 

森崎 直樹 − Naoki Morisaki −

大阪府出身。
16歳の頃にRockなどの音楽に影響され、ドラムを始める。
2003年からスタジオワークを開始。
2007年から単身渡米。ニューヨークにおいて、Jazz,Funk,R&B,Pops,Rockなど幅広いジャンルのアーティストと活動。
2013年、帰国。同年、サマーソニックに出演、広沢ただし賞、Google賞を受賞。
様々なジャンルを経験してきた知識と確かな技術、安定したリズムセンスで、ななしきの軸を支える。